[Uターン・Iターン・移住]
いーなかえーるは、岡山県北の
求人情報をご紹介します

岡山県北で求人広告をお考えの企業様

特集ページはこちら

[Uターン・Iターン・移住]いーなかえーるは、岡山県北の求人情報をご紹介します

【リーダーインタビュー】山ではたらくって実際どう?山林部隊のリアル

院庄林業株式会社

2026年6月29日

岡山県内の山林を買い取り、伐採・製材・住宅づくりまでを一貫して手がける院庄林業。木材資源を有効活用するだけでなく、伐採後には植林や森林管理を行い、山の未来を見据えた取り組みを続けています。

今回は、山林部隊の森林管理リーダー 山浦さんに、山林の仕事の魅力ややりがい、チームへの想いについてお話を伺いました。

「木を伐るだけじゃない」山林部隊が担う大切な役割

Q. 山林部隊ではどのような仕事を行っていますか?
山浦さん:山林部隊には、山林買い取り、伐採段取、伐採施業、森林管理の担当者がいます。岡山県内の山林を購入し、伐採を通して木材生産を行い、その後は植林し育てていくことで、木材資源の循環に貢献しています。

 

Q. 自分たちの仕事は、地域や山の未来にどのようにつながっていると感じますか?
山浦さん:現在、山には成熟した針葉樹が多く残っています。それらを適切に伐採し、新しい木を植えて育てていくことで、次世代へ木材資源をつないでいく役割を担っていると感じています。

環境への想いから選んだ林業の道

Q. 山浦さんが入社したきっかけを教えてください。
山浦さん:山林に関わる仕事をしたいと思ったきっかけは主に2つあります。
ひとつは、環境問題に関心があり、持続可能な環境づくりにつながる仕事をしたいと考えていたことです。もうひとつは、子どものころから山が身近にあり、自然に関わる仕事をしたいと思っていたことです。

院庄林業への入社のきっかけは、山林の仕事を通して持続可能な環境づくりに貢献できると感じたことと、就職活動中にインターンシップや説明会に参加し、社内の雰囲気がとても良いと感じたためです。

 

Q. 実際に働いてみて感じたことや、仕事のやりがいを教えてください。
山浦さん:ひと口に山林の仕事と言っても、現場での作業だけでなく、事務作業や認証審査への対応など、想像以上に幅広い業務があると感じました。
私たちの仕事が未来につながっているというところに大きなやりがいを感じるとともに、私たち自身もこれまで以上に山林と向き合っていく必要があると感じています。
また、山に入ると普段は見られないような動植物や景色に出会えることが、この仕事ならではの小さな楽しみです。

コミュニケーションが未来の森づくりにつながる

Q. 現在の山林部隊はどのような雰囲気のチームですか?
山浦さん:個性豊かなメンバーが多く、明るい雰囲気のチームです!

 

Q. メンバーと関わる中で大切にしていることは何ですか?
山浦さん:山林の仕事は、それぞれの業務が密接につながっており、各担当の連携が欠かせません。そのため、メンバー同士のコミュニケーションを大切にしています。
今後はさらにメンバーとのやり取りを増やし、互いに情報共有しながら、より良い仕事につなげていきたいです。

 

Q. これから山林部隊をどのようなチームにしていきたいですか?
山浦さん:私たち一人ひとりが業務を通して、山林やそれを取り巻く環境、そして地域の未来まで想像しながら仕事に取り組めるチームにしていきたいと考えています。
日々の仕事の先にある未来を意識しながら、これからも山と向き合っていきたいです。

山を守り、未来へつなぐために

木を伐って終わりではなく、その後の植林や森林管理まで責任を持って取り組む院庄林業の山林部隊。そこには、地域の資源を次世代へつなぎたいという強い想いがあります。

「自分たちの仕事は未来につながっている」という山浦さんの言葉からは、山への責任と誇りが感じられました。自然が好きな方や、地域に貢献できる仕事に興味がある方にとって、山林部隊の仕事は大きなやりがいを感じる仕事です。

山と向き合い、仲間と連携しながら、一歩ずつ未来を育てていく。そんな山林部隊の挑戦は、これからも続いていきます。

 

※本記事は、院庄林業が発行するローカルマガジン誌「Sustainable Magazine(サステナブルマガジン)」2026年5月号に掲載されたインタビューをもとに、Web掲載用として内容を加筆・再編集したものです。

「Sustainable Magazine」では、院庄林業が手がける事業やCSRの取り組み、社員インタビュー、岡山県北のおすすめスポット紹介などを掲載しています。定期的に、岡山県北〜県南エリアにて、山陽新聞折込を行っていますので、ぜひご覧ください!

岡山県北で
はたらく
くらす
かえ~る人