[Uターン・Iターン・移住] いーなかえーるは、岡山県北の求人情報をご紹介します
働きながら、金型のプロを目指す。コニックの技能検定支援
株式会社コニック
2026年7月30日
「ものづくりの技術を身につけたい」「一生役立つ技能を磨きたい」そんな想いを持つ社員の成長を支えているのが、コニックの技能検定支援制度です。
受検費用の全額負担から、実技練習のための設備・道具の準備まで、社員が安心して挑戦できる環境を整えています。
今回は、制度に込めた想いや、実際に挑戦した社員の変化について聞きました。
働きながら、国家資格を目指せる環境
Q. コニックでは、どのような技能検定支援を行っていますか?
A.コニックでは、金型製造に関わる職種を中心に、国家資格である「技能検定」の受検を積極的に支援しています。受検料は会社が全額負担。さらに、実技試験の練習では社内の機械や設備を自由に利用できるほか、必要な練習用の工具も会社が準備しています。
また、業務時間外に練習を行う場合は、社内ルールに基づき残業代も支給しています。
社員が費用面や設備面を心配することなく、働きながら資格取得を目指せることが、コニックの大きな特徴です。

Q. 制度を利用した社員には、どのような変化がありましたか?
A.技能検定は、日々の仕事と並行して練習を積み重ねる必要があり、決して簡単な挑戦ではありません。
最初は時間内に作業を終えられなかった社員も、先輩社員からアドバイスを受けながら加工手順や工具の使い方を見直し、少しずつ精度と作業スピードを高めていきます。
資格取得後には、自信を持って仕事に取り組めるようになり、作業改善や効率化の提案を行うなど、主体的な姿勢も見られるようになります。
さらに、検定の練習を通じて部署や世代を超えて教え合う文化が生まれ、技術や経験が次の世代へ受け継がれていくことも、この制度の大きな魅力です。

技能検定に挑戦した社員の声
実際に制度を活用して技能検定に挑戦した社員に聞いてみました。
「最初は自分にできるのか不安でしたが、会社の機械を使って練習でき、先輩にも相談しながら取り組めたので、少しずつできることが増えていきました。資格に合格できたこともうれしかったですが、それ以上に普段の仕事でも自信を持って作業できるようになったことが、自分にとって一番大きな成長だと感じています。」

入社17年目 中山さん
あなたの「成長したい」を全力で応援!
Q. なぜ社員の技能検定をここまで支援しているのでしょうか?
A.資格を取得することだけが目的ではありません。検定に向けて練習を重ねることで、普段は感覚で行っている作業を見直し、加工方法や測定方法、基本技術を改めて学ぶことができます。自分の技術を客観的に確認し、より高いレベルを目指して努力する経験は、社員一人ひとりの自信につながります。
また、社員の技術力が向上することは、製品品質や会社全体のものづくりの力を高めることにもつながります。設備が進化しても、それを使いこなし、より良い製品をつくるのは「人」。だからこそコニックでは、人を育てることを何より大切にしています。

Q. これから応募を考えている方へメッセージをお願いします。
A.ものづくりの仕事は、入社時からすべての技術を身につけている必要はありません。分からないことや、うまくできないことがあるのは当たり前です。仕事を通じて経験を積み、先輩社員から学びながら、一歩ずつ成長していくことが大切だと考えています。
コニックでは、技能検定への挑戦をはじめ、社員一人ひとりが技術を学び、自分の成長を実感できる環境づくりに取り組んでいます。
「ものづくりに興味がある」「手に職をつけたい」「働きながら、一生役立つ技術を身につけたい」そんな想いを持つ方を、私たちは全力で応援します。
経験よりも大切なのは、「学びたい」「成長したい」という気持ちです。コニックで働きながら、金型づくりのプロを目指してみませんか。

