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企業情報

3C職場で若手社員が活躍!「世界中で人々の安全安心を支える部品」をつくる鍛造メーカー

アサヒフォージよりご挨拶

アサヒフォージは1938年に創業、本社は愛知県と岐阜県に所在します。真庭工場は日本に有する5拠点のうちの1つで、2009年に操業を開始しました。
自動車部品の鍛造(たんぞう:高温で熱した鉄を叩いて強度を高め成形する技術)を中心に、さまざまな機械部品の鍛造・金型設計・金型製作・熱処理・機械加工を行なっています。

 

工場内に設置された大型の鍛造プレス機と作業する2名の社員

鍛造(たんぞう)の大型機械

 

私たちの手がけるベアリング部品は、自動車の動きをなめらかにする「回転の要」です。見えないところで、走りを支えています。当社はアメリカとインドネシアにも複数の拠点を構え、グローバル企業として、さらなる発展を目指しています。世界規模で人々の暮らしに貢献できることが、私たちの誇りです。

 

ガラス張りのデザインが特徴的なアサヒフォージ株式会社真庭工場の外観

真庭工場の特徴は、何よりも若さです。平均年齢が34歳と若く、役職に就く社員も30代が多く、明るさと元気あふれる若い力で工場を支えています。

 

工場の敷地内で咲く赤いバラの前に並んで立つ5名の女性社員

また、当社は「きつい・汚い・危険」という「3K」の職場から脱却し、「きれい(CLEAN)・快適(COMFORTABLE)・かっこいい(COOL)」という「3C」の実現を掲げています。若い世代の意見を反映し、どんどん職場が素敵な空間に変わってきています。

 

天井クレーンや大型機械が並び、整理整頓された工場の内部全景

大型機械の並ぶ鍛造工場内部

ビジョン

『我々は物造りを通して社会に貢献しお客様の信頼を得ることで会社の発展を期す。』

 

この理念を胸に、私たちは日々ものづくりに向き合っています。より多くのお客様にご満足いただき、社会に一層貢献できるよう、目の前の仕事一つひとつに全力で取り組みます。

 

テーブル席に座り、横を向いて笑顔を見せる工場長

取締役工場長 朝日 克次

 

そんな私たちのキャッチフレーズ『WE FORGE AHEAD!!(我々は常に進化する)』。

時代や社会は常に変化し、それに応じてニーズや課題も多様化します。その中で私たちも常に進化し続けてまいります。

 

工場内の機械の前で作業着を着て並んで立っている3名の男性社員

事業内容

主な業務は、自動車の機械部品の鍛造を中心に、建設産業機械・工作機械・風力発電などの機械部品の「鍛造」「金型設計」「金型製作」「熱処理」「機械加工」です。

自動車部品においては、重要保安部品であるパワートレインやハブベアリング、トランスミッションなどを主に製造しています。

 

赤く熱せられたリング状の鉄製部品がベルトコンベアで運ばれている様子

当社の製品はすべてオーダーメイドです。お客様のご要望に合わせて、設計から金型製作、鍛造までを一貫して自社で手がけています。
鍛造工程では、産業ロボット(マニピュレーター)による精密かつ安定したオペレーションを導入し、高品質な成形を実現。さらに、最終仕上げとなるトリミング工程は、熟練の職人が手作業で行い、細部までこだわった製品づくりを支えています。機械と人の技術が融合した、信頼のものづくりです。

ものづくりへの探求心

アサヒフォージの強みは、創業者から受け継いだ「自ら造り出す」精神にあります。
戦後の物資が乏しい時代、創業者・朝日繁二は部品だけでなく、製造に必要な機械までも自ら設計・製作し、ものづくりの道を切り拓きました。真庭工場に今も大切に保管されている自製のプレス機は、その精神の原点を物語っています。

 

屋外の緑地に展示保存されているグレーの古いプレス機

この姿勢は現在も息づいています。ラインを支える搬送ロボットやコンベア、夏場用の空調服までも社内で作り上げ、試行錯誤を重ねながら生産性と快適性を向上。発想をすぐ形にできる環境が技術革新のスピードを高め、若手社員の挑戦心も後押ししています。

 

緑色の機械が並ぶ工場内で、金属部品を目視検査している男性社員

「まず自分たちでやってみよう」。この探求心こそがアサヒフォージの製品を支え、社員が抱く情熱と使命感の源です。これからも“つくる力”そのものを武器に、未来を切り拓いていきます。

 

黒い背景に並べられた、大小様々な形状の鍛造自動車部品

アサヒフォージが手掛ける製品

バラに想いを込めて

アサヒフォージでは、会社を挙げて推進している「3C」の活動において、社員一人ひとりの意見を大切にしています。こんな活動もあります。

コロナ禍でも社員同士のつながりを感じられるようにと、「植物を育ててみよう!」というアイデアが生まれました。話し合いを重ねた末、育てるのはバラに決まりました。

活動の中心となっているのは工場長。自ら率先して手入れに参加しています。

 

柵に絡まる赤いバラの手入れ作業をしている工場長

社員ともに知恵を出し合いながら、訪問者に楽しんでもらえるようエントランス部分に手作りの花壇を設けました。日々の手入れを通じて、社員同士のコミュニケーションも自然と活発になっています。

 

作業着姿で花壇のバラを剪定し、手入れをしている3名の社員

咲き誇ったバラは、一本一本丁寧に摘み取り、社員のご家族へプレゼントとして持ち帰ってもらっています。社員だけでなく、そのご家族にも笑顔が広がる、温かい取り組みとなっています。

 

摘み取られ、箱いっぱいに詰められた色とりどりのバラの花

ものづくりの魅力は、工夫しながらアイデアを形にして、人々のお役に立てること。今後もその原点を胸に、使命感と情熱を糧に社員一丸となって新たな挑戦を重ね、共に未来を創ってまいります。

 

バラの花が咲く建物の前で、作業着を着た社員12名が2列で並んだ集合写真

実績・地域貢献紹介

・2009年 グットカンパニー大賞優秀企業賞を受賞

・2015年 名誉会長 朝日繁光が「2015年度藍綬褒章」を受賞

・2021年「DX認定事業者」として登録される

・2024年 真庭SDGsパートナーに加盟

・2025年 健康経営優良法人2025(大規模法人部門)に認定

先輩の紹介

寺坂 壮矢

寺坂 壮矢

  • 部署:生産技術課
  • 入社歴:7年(中途入社)

仕事内容
生産技術課で、鍛造品や金型の図面作成、3Dモデルの作成を担当しています。また、生産ラインで発生したトラブルの対応や改善にも携わっています。
現場の方々が安心してものづくりに取り組めるよう、現場の声をしっかり聞き、頼られる部署になることが今後の目標です。

 

明るいオフィスのデスクに座り、パソコンのモニターを見ながらキーボードとマウスを操作して、図面や3Dモデルの作成業務を行っている様子。

 

はたらくきっかけ
もともと車が好きで、自動車部品をつくる「鍛造」という加工技術に興味を持ったことが入社のきっかけです。開発中の新しい車種の情報に触れる機会もあり、車好きとしてワクワクしながら働いています。
入社当初は金型製作課に所属し、加工機械を使った金属加工に携わっていました。現在は生産技術課で、生産ラインで発生するさまざまなトラブルの解決や改善を担当していますが、自分のアイデアで課題を解決できたときは、大きな達成感があります。

 

黄色いクレーンや加工機械が並ぶ工場内で、ヘルメットや保護メガネを着用した2名の社員がバインダーの資料を見ながら現場で打ち合わせをしている様子。

 

職場の雰囲気
「鍛造」と聞くと、汚れた工場をイメージする方も多いかもしれませんが、実際は想像していたよりも整理整頓されたきれいな職場です。現在は事務所での業務が中心ですが、現場の方々とのコミュニケーションを大切にしています。
先輩・後輩を問わずフレンドリーな人が多く、気軽に相談や意見交換ができるので、とても働きやすい職場だと感じています。

 

整理整頓されたオフィス内で、紫色の作業着を着た2名の男性社員がデスクに座り、開いたカタログや技術資料の表を指差ししながら相談している様子。

 

未来の仲間へのメッセージ
金属を高温で成形する熱間鍛造を、私はとてもかっこいい技術だと思っています。
少しでも興味がある方は、ぜひ一度工場見学に来てください。実際の鍛造現場を見れば、その迫力や面白さをきっと感じてもらえるはずです。

井上 一聖

井上 一聖

  • 部署:保全課
  • 入社歴:1年(新卒入社)

仕事内容
保全課で、主にプレス機のメンテナンスを担当しています。故障した機械を修理し、再び問題なく動くようになったときに、大きなやりがいを感じます。
今後の目標は、現場のみんなから頼られる存在になることです。そのために、修理や工作などできることを増やし、自分なりの方法を考えたり、工夫したりして技術を磨いています。

 

はたらくきっかけ&はたらいてみて
もともと大きな機械のメンテナンスに興味があり、工場見学で実際の現場を見て「ここで働きたい」と感じ、応募しました。
実際に働いてみると、機械を修理したり動かしたりするためには、機械・電気・工作など幅広い知識が必要だと実感しています。さまざまな分野を学びながら成長できることが、この仕事の面白さだと感じています。

 

ヘルメットと保護メガネ、手袋を着用した社員が、工場の作業台に固定された万力に部品を挟み、手作業で調整している様子。

 

職場の雰囲気
工場内は機械の音が大きいため、作業中は大きな声でやり取りをすることも多くあります。それも仲間同士のコミュニケーションのひとつだと感じています。
年齢の近い社員が多く、気軽に話せる雰囲気で、分からないことも相談しやすい環境です。工場全体に活気があり、みんな元気に働いているので、とても働きやすい職場ですよ。

 

工場内で、ヘルメットと紫色の作業着を着用した2名の男性社員が並んで立ち、手にした赤いバインダーの書類を見ながら作業内容や手順の確認をしている様子。

会社概要

会社名

株式会社ASAHI FORGE 真庭工場

拠点代表者

取締役工場長 朝日 克次

業種

自動車部品製造

設立年

2009年(真庭工場)

従業員数

89名

所在地

名古屋本社
〒450-0003
愛知県名古屋市中村区名駅南一丁目24番30号 名古屋三井ビルディング本館 18階

 

美濃本社
〒501-3772
岐阜県美濃市楓台72-2

 

真庭工場
〒719-3121
岡山県真庭市上河内3828-9

電話番号

真庭工場

0867-42-8786

ウェブサイト

https://www.asahiforge.co.jp/

この会社の募集職種

  • ものづくりに関わる製造・技術職

    若手社員が「輝く」製造工場。世界の車を真庭から支える。

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