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お休みの経験が仕事にも活きる。命を支える急性期看護の仕事

西川 未来(にしかわ みき)さん

津山中央病院

今のお仕事について

命を支える急性期看護

大阪の錦秀会看護専門学校出身で、津山市にある津山中央病院に中途で入社して5年目になります。
津山中央病院は、岡山県北唯一の三次救命救急センターを併設した急性期病院で、24時間患者さんを受け入れています。私は主に骨折などで手術を受けた患者さんの看護を担当しています。手術前は動けなかった方が、リハビリを通して少しずつできることが増えていく姿を見ることが大きなやりがいです。学び続けた知識や判断が患者さんの支えになれたとき看護の喜びを強く実感します。

 

プライベートの楽しみ方

自然に囲まれた休日
大阪出身で、4年前に津山へ移住しました。空を見上げると野鳥が飛び、朝焼けもとても美しく、都会では体験できない事がたくさんあると感じます。先輩から釣りに誘われて以来、鳥取まで釣りに行くようにもなり、特に夏のキス釣りは最高です。休みの日は釣りや読書、農業に携わる家族の手伝いをしています。

OFFが楽しめている理由

経験がつなぐ看護
休日に釣りや読書などさまざまな経験をすることで、患者さんとの会話の幅が広がっています。共通の趣味や話題があると自然と距離が縮まり、会話の中で得た情報が、その後の看護に役立つこともあります。いろいろなことに興味を持ち続ける姿勢が、仕事にも良い影響を与えています。希望休が取りやすい環境があるからこそ、充実した休日を過ごすことができています。

 

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